やっぱり革なのね(iphoneケース)

category物欲の岸辺, ファッション — S.S a.k.a fukigen @ 2011/7/23 22:49

iphone
 SGPというとこのArgosというこのケースがやたら良くて、着せ替え用に二つもってます。仕事が肉体労働的要素を多分に含むので、なんのクッションにもならならいハードケースは無理だし、シリコン系はゴミがやたら付着して汚らしいのでダメ、ということでもともと好きな革製品となるのです。で、この商品、ハンドメイドと謳われていますが、作りがとてもシッカリしていて、iphoneをピッタリ包んでくれます。手触りもよろし。新色でたらもう一つくらい買ってしまうかも。というか着せ替え用とかいっておいて、最近はこの赤がすごく気に入ってて、ツケッパですね。


マーフばっかり(nixon murf)。

category物欲の岸辺, ファッション — S.S a.k.a fukigen @ 2009/11/7 18:04

091107a 着合わせで幾つか持ってるリストウォッチを選択しようとはするものの、けっきょくのところマーフばかりしている。袖なしの季節が過ぎたいまも存在感のあるデザインは抜群で、手首周りをイイ感じに演出してくれる。大雑把であり、それでいて各モデルのコンセプトを丁寧な細工でかたちするニクソンのデザインは、コーディネイトのなかで調度良いアクセントになる。精巧な文字版をもつリストウォッチの美しさというのはほとんど自分だけしか気づかない、つまり自己満足なだけなものだし、デザインが精巧になればなるほど、パッと見の印象は弱くなってしまう。ニクソンの巧さは、第一印象の強さと、飽きのこないラインの使い方にあると思う。それと素材感。このマーフは浅めのヘアライン加工をされたステンレスを主体に、5㎜ほどもある内側をレンズ状にした分厚い風防が組み合わされ、独特のデザインに更に独特の質感をもたせている。操作方法もシンプルで、浮上式になっている右上のダイヤルが電動の時刻合わせ、その下の基部が横から押せるになっていて、イルミネーションのスイッチになっている。ほとんどブレスレットかバングルみたいに使うこの時計には、これくらいなのがイイ。
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i-path BIGFOOT購入

categoryファッション — S.S a.k.a fukigen @ 2008/2/11 2:08

080210
 このブログにはファッションというカテゴリーがあるんだけど、アパレルについてはここ数年かなりイイカゲンなご様子な私がそれでもやっぱりこだわるのはフットウェアであったりもする。ということで今回もやはりアイパス。能書きはここまでにして(検索で当ててくる人はそれが知りたいんだろし)さっそく履き心地など。
 えーまず、グラスホッパーに比べると爪先が狭いです。これはこの一つ前に購入したローカストとほとんど同じような印象で、二層になったソールも同じものだと思えます。履いたときに先細り感がややあり、横広感のあるシルエットをボトムからはみ出す爪先に求める人は、無難にグラスホッパーを選んだ方が良いでしょう。
 くるぶしあたりのホールド感はまずまずで、これは上二つの通し穴を使わなくても良好です。私の選んだこの色はボアが内張されているんだけど、ハイカット部分の作りは重厚なので、他のカラーも同程度のホールド感を期待できると思います。ベルクロがないので履いたり脱いだりが簡単で良いです。タンの厚みもアイパスならではものがあります。
 ということでそっこうでまとめに入りますが、私個人としてはこのビックフット、ずいぶんと気に入りました。外套などは軍の払い下げ品とかを羽織る私には、この色も合わせやすい。デニムの裾をかぶせるのには、少し細めのもので半ば被り切らないで崩れたシルエットになるようにした方が良いかも。などと思いつつも、やっぱり横広なグラスホッパーも一足確保しときたいという気持ちもある。しかしこの次またグラスホッパー買ったら、通算四足目じゃんか。


整髪料なんていらん(ホホバオイル)

category雑記雑感, ファッション — S.S a.k.a fukigen @ 2008/2/3 16:32

080203 たとえば忙しくて入浴をサボった次の日くらいが実は髪の毛がまとまり易かったりする私は、乾燥ぎみの毛質なんじゃないかと思う。けれど洗髪はやはり毎日しないとなんか気持ち悪いし、かといって洗髪したらしたで、乾燥した髪の毛が大爆発したりするものである。ということでこれまで、リキッドやミスト状の市販製品をいくつか試してきた。なんとなくというレベルで気に入ったものはあったものの、なんだか不自然なツヤがでたりベタついたりと、リピーターになるようなものは無かった。
 切っ掛けはこれまでもうなんど鑑賞したか解らない映画、イングリッシュペイシェントの一場面で、ハナがシーク教の兵士キップに、オリーブオイルを髪につけろと促す場面を思い出したことだった。ということで気紛れにこれを真似てみたところ、髪の状態がいわゆる、洗髪しない二日目、によく似た感じになったのだ。市販の整髪料に含まれている訳の分からない薬品やシリコンがないぶん、時間が経過しても不快になるようなこともなかった。けれど問題が一つある。オリーブオイルは知っての通り、独特な香りがあるじゃんか。 (more…)

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