i-path BIGFOOT購入

categoryファッション — S.S a.k.a fukigen @ 2008/2/11 2:08

080210
 このブログにはファッションというカテゴリーがあるんだけど、アパレルについてはここ数年かなりイイカゲンなご様子な私がそれでもやっぱりこだわるのはフットウェアであったりもする。ということで今回もやはりアイパス。能書きはここまでにして(検索で当ててくる人はそれが知りたいんだろし)さっそく履き心地など。
 えーまず、グラスホッパーに比べると爪先が狭いです。これはこの一つ前に購入したローカストとほとんど同じような印象で、二層になったソールも同じものだと思えます。履いたときに先細り感がややあり、横広感のあるシルエットをボトムからはみ出す爪先に求める人は、無難にグラスホッパーを選んだ方が良いでしょう。
 くるぶしあたりのホールド感はまずまずで、これは上二つの通し穴を使わなくても良好です。私の選んだこの色はボアが内張されているんだけど、ハイカット部分の作りは重厚なので、他のカラーも同程度のホールド感を期待できると思います。ベルクロがないので履いたり脱いだりが簡単で良いです。タンの厚みもアイパスならではものがあります。
 ということでそっこうでまとめに入りますが、私個人としてはこのビックフット、ずいぶんと気に入りました。外套などは軍の払い下げ品とかを羽織る私には、この色も合わせやすい。デニムの裾をかぶせるのには、少し細めのもので半ば被り切らないで崩れたシルエットになるようにした方が良いかも。などと思いつつも、やっぱり横広なグラスホッパーも一足確保しときたいという気持ちもある。しかしこの次またグラスホッパー買ったら、通算四足目じゃんか。


整髪料なんていらん(ホホバオイル)

category雑記雑感, ファッション — S.S a.k.a fukigen @ 2008/2/3 16:32

080203 たとえば忙しくて入浴をサボった次の日くらいが実は髪の毛がまとまり易かったりする私は、乾燥ぎみの毛質なんじゃないかと思う。けれど洗髪はやはり毎日しないとなんか気持ち悪いし、かといって洗髪したらしたで、乾燥した髪の毛が大爆発したりするものである。ということでこれまで、リキッドやミスト状の市販製品をいくつか試してきた。なんとなくというレベルで気に入ったものはあったものの、なんだか不自然なツヤがでたりベタついたりと、リピーターになるようなものは無かった。
 切っ掛けはこれまでもうなんど鑑賞したか解らない映画、イングリッシュペイシェントの一場面で、ハナがシーク教の兵士キップに、オリーブオイルを髪につけろと促す場面を思い出したことだった。ということで気紛れにこれを真似てみたところ、髪の状態がいわゆる、洗髪しない二日目、によく似た感じになったのだ。市販の整髪料に含まれている訳の分からない薬品やシリコンがないぶん、時間が経過しても不快になるようなこともなかった。けれど問題が一つある。オリーブオイルは知っての通り、独特な香りがあるじゃんか。 (more…)


リラクゼーションというのでもないけどそう

category雑記雑感, 音ネタ — S.S a.k.a fukigen @ 2008/1/19 15:37

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 前々からそのうち環境音楽のCDを入手しようとは思っていたものの、悪夢や金縛りこそ時期によってはしょっちゅうなものの、不眠やストレスにはあまり悩まされる方ではない私は、これまでその購入を見あわせていた、というかたんにボーっとしてた。そのうえあまりにもボーっとしてたもので、それがどういう切っ掛けで購入に至ったかもすっかり忘れてしまったが、ともかくいま三枚のCDが手元にある。選定については、Amazonのレビューを参考にさせてもらいました。おおむね希望どおりの物が手に入り満足です。
 私が環境音楽に求めたものというのはズバリ、自然音。ようするに、変なシンセサイザーとかがヒュロヒュロいって異次元とか精神世界とかに行ったつもりになってしまうようなのがその対極だということ。大袈裟にいうと古典楽器でのメロディーすらいらないと思った。このシリーズは数種の楽器によりメロディーが挿入される箇所があるけど、交差的なフェードのしかたはいみじくも効果的だし、そのメロディー自体にも癖がない。旋律ってものもその実、発展性を連想させたり反復の期待感を煽るので、微妙に人を披露させることもあるんじゃないかと思う。水のせせらぎや潮騒、小鳥たちの囀りってのはそれ自体の意味性が薄いのでいい。それでいて、よく聴き馴染んでいる。 (more…)


部屋の中の木陰(ガジュマル)

category観葉植物 — S.S a.k.a fukigen @ 2007/12/24 15:47

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 自分の吸い込む酸素くらいは自分で世話をする植物から接種しよう、なんてとくに気負うわけではないけれど、私はけっこうな数の植物を育てている。観葉植物として世話の簡単なマジナータやテーブルヤシ、比較的育てるのが難しいとされるアフリカやマダガスタルを生育地とする希少な多肉種まで、それはいろいろだ。そのなかでもこのガジュマルは大小様々な株を20株ほど育てている。ガジュマルは多幸の樹とも呼ばれる植物なので、多幸×20ということになり、かりに一株の多幸が幸せ10個(幸せは独断と偏見により個数とする)に相当するとしたならば、200幸せ、にでもなるということですか。よく解らんです。 (more…)

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